
院長:橋本お気軽にご相談ください!
「横に腕を開くと激痛が走る」「夜も痛みで眠れない」――そんな辛い症状に、4ヶ月もの間苦しんでいたM様。帝塚山でラーメン店を経営されているM様にとって、盛り付け作業で腕を使えないことは死活問題でした。
肩が上がらなくなったのは、ある日突然のことでした。最初は少し違和感がある程度だったものの、日を追うごとに痛みは増していき、気づけば横に90度腕を開くことすらできない状態に。頭を洗う動作も、後ろの棚から物を取る動作も、すべてが痛みとの闘いになっていました。
特に辛かったのは、仕事中の盛り付け作業です。通常なら後ろの棚からスムーズに器を取れるはずが、腕を横に開けないため、体全体をひねって無理な姿勢を取らざるを得ない状況でした。この無理な動きが、さらに肩への負担を増やす悪循環を生んでいたのです。
実は、M様は症状が出始めた当初、別の整骨院を訪れていました。しかし、そこでの施術が思わぬ結果を招きます。「グワーッとやられた」とM様が表現するほど、強い力でマッサージを受けた結果、揉み返しで症状はさらに悪化してしまったのです。
「もう二度とあんな痛い思いはしたくない」――この経験が、M様に整体や治療院への不信感を植え付けてしまいました。痛みは日に日に増していくのに、どこに相談すればいいのか分からない。そんな不安な日々が続いていました。
整骨院での失敗経験から、M様は「また同じことになるのではないか」という恐怖心を抱えていました。しかし、仕事にも支障が出始め、夜も痛みで右下を向いて寝ることができない状態。このままでは日常生活が成り立たないという危機感が、再び治療を受ける決断を後押ししたのです。
M様の体の問題は、実は肩だけではありませんでした。30年前に腰のヘルニア手術を受けており、さらに首にも軽度のヘルニアがあったのです。手術は成功し、現在は腰の痛みは出ていないものの、この過去の手術歴が体全体のバランスに影響を与えていました。
腰のヘルニア手術後、体の使い方が変わり、無意識のうちに首や肩に負担をかける姿勢を取るようになっていたと考えられます。さらに、若い頃にサーフィンを本格的に行っていた経験も、首への負担を蓄積させる要因となっていました。
サーフィンでのパドリング動作は、首を反らせた状態を長時間維持する必要があります。この姿勢は頸椎に大きな負担をかけ、多くのサーファーが首の痛みや頸椎の問題を抱えています。M様も例外ではなく、当時からの首への負担が、現在の肩の問題の遠因となっていた可能性が高いのです。
ラーメン店の厨房という環境も、M様の体に大きな影響を与えていました。厨房の床は水はけを考慮して傾斜がついており、常に斜めの地面に立って作業をする必要があります。この環境で長時間働くことで、体のバランスは少しずつ崩れていきました。
姿勢分析の結果、M様の体は顕著な前傾姿勢になっていることが判明しました。本来、耳たぶ、肩先、股関節、膝、足首は一直線上に並ぶべきですが、M様の場合は体全体が前に突っ込み、腰だけが反っている「反り腰猫背」の状態でした。
この姿勢では、頭が前に出ることで首への負担が倍増します。人間の頭の重さは約5キロですが、16度前傾するとその負担は2倍になります。つまり、M様の首は常に10キロの重りを支え続けているような状態だったのです。これでは肩や首に痛みが出るのも当然でした。


M様は身長163センチに対して体重85キロという、肥満傾向にある体型でした。一時期は100キロまで増加し、心臓への負担が懸念されたため、医師の指導のもとマンジャロという薬を使用して減量に取り組んでいました。
しかし、食生活には大きな課題がありました。仕事の忙しさから1日1食という生活が続いており、栄養バランスも偏っていました。1日1食の生活は、一見カロリー制限になるように思えますが、実は体を飢餓状態にしてしまい、食べたものを溜め込みやすい体質を作ってしまいます。
さらに、水分摂取量も不足していました。体重85キロの場合、1日に必要な水分量は2.7から3.2リットルですが、M様はその半分も摂取できていませんでした。水分不足は筋肉の柔軟性を低下させ、つりやすくなる原因にもなります。実際、M様は背中がつりやすいという症状も抱えていました。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、まず徹底的な姿勢分析から始めます。M様の場合も、写真撮影による姿勢チェックと体組成測定を実施しました。合格ラインを90点としたとき、M様の初回スコアは64点という結果でした。
正面から見ると、顔の中心が左にずれており、左右の肩の高さも不均等でした。これは体全体のバランスが崩れている証拠です。横から見ると、さらに深刻な問題が明らかになりました。耳たぶが肩より前に出ており、体全体が前に突っ込んでいる状態でした。
この前傾姿勢こそが、M様の肩の痛みの根本原因だったのです。体が前に傾くと、バランスを取るために腰を反らせる必要があり、結果として「反り腰猫背」という不自然な姿勢になります。この姿勢では首や肩の筋肉が常に緊張状態を強いられ、疲労が蓄積していきます。


次に、肩の可動域チェックを行いました。前方への挙上は比較的問題なくできるものの、横に開く外転動作で激痛が走ることが確認できました。これは肩峰下滑液包や棘上筋といった、肩関節を安定させる組織に炎症が起きている可能性を示唆していました。
人間の腕の重さは約3キロあります。この3キロの重りを支えているのが、肩関節周囲の小さな筋肉たちです。特に棘上筋という筋肉は、腕を横に上げる動作で重要な役割を果たしますが、M様の場合はこの筋肉が過度に疲労し、炎症を起こしていました。
さらに、首の動きもチェックしたところ、上を向いたときに顎が右にずれる現象が見られました。これは首の筋肉のバランスが崩れている証拠です。右を向く動作では詰まるような感覚があり、首から肩にかけての筋肉全体に問題が広がっていることが分かりました。
M様は自転車に乗っていると、30分程度で両腕が痺れてくるという症状も訴えていました。これは一見、肩の痛みとは別の問題のように思えますが、実は深く関連していました。
自転車に乗る姿勢は、上半身を前傾させ、ハンドルに体重をかける姿勢です。この姿勢では、首から腕につながる神経や血管が圧迫されやすくなります。特に鎖骨の下を通る神経血管束が圧迫されると、腕全体に痺れが生じます。
M様の場合、もともと前傾姿勢が強く、さらに肩の筋肉が緊張していたため、自転車に乗ることで神経血管束への圧迫が強まり、痺れが出ていたのです。この問題を解決するには、肩の炎症を取り除くだけでなく、姿勢そのものを改善する必要がありました。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院の最大の特徴は、手技だけに頼らない多角的なアプローチです。M様の場合、まず炎症を抑えることが最優先でした。そこで採用したのが、高度な電気治療機器による施術です。
使用した機器は、プロのアスリートも使用する業務用の高性能電気治療器です。この機器は、ブロック注射のような役割を果たすと説明されています。つまり、薬を使わずに痛みをブロックし、炎症を抑える効果があるのです。
電気治療の利点は、手技では届かない深部の筋肉にまでアプローチできることです。M様のように、過去に揉み返しで悪化した経験がある方にとって、直接筋肉を揉まない電気治療は安心して受けられる方法でした。さらに、手で揉むよりも筋肉を動かせる回数が圧倒的に多いため、効率的に筋肉をほぐすことができます。
電気治療を行う際、ただ漠然と肩全体に電気を当てるのではなく、痛みの原因となっている筋肉を正確に特定することが重要です。M様の施術では、首から肩、背中にかけて、複数のポイントで電気刺激の反応を確認しました。
「ここが一番痛いですか?」「奥深くにチクッとする感じはありますか?」と確認しながら、炎症が強い部位を探していきます。M様の場合、右肩の棘上筋と、首の右側の筋肉に特に強い反応が見られました。
この精密な検査により、痛みの原因が肩だけでなく、首の筋肉の緊張にも関係していることが明確になりました。首の筋肉が硬くなることで、肩への血流が悪化し、炎症が長引いていたのです。この発見により、首と肩の両方に同時にアプローチする施術計画を立てることができました。
電気治療で炎症を抑えた後は、手技による姿勢矯正と筋肉調整を行いました。ただし、M様の過去の経験を考慮し、強い力で揉むようなことは一切せず、優しく筋肉を動かしていく手法を採用しました。
まず、前に突っ込んだ肩を後ろに引き、胸を開く動作を行いました。深呼吸をしながら、肩甲骨を背骨に寄せるように動かしていきます。この動作により、縮こまっていた胸の筋肉が伸び、肩の可動域が広がっていきます。
次に、首の動きを改善するために、首から鎖骨にかけての筋肉を丁寧にほぐしていきました。特に鎖骨の上と下にある筋肉は、腕の痺れに直接関係する重要な部位です。ここを優しく緩めることで、神経血管束への圧迫が解放され、痺れの改善が期待できます。
施術後、再度姿勢の写真撮影を行いました。結果は驚くべきものでした。初回64点だった姿勢スコアが、わずか1回の施術で77点まで改善したのです。13点もの向上は、体の歪みが大きく改善された証拠です。
写真を見比べると、その変化は一目瞭然でした。前に突っ込んでいた体が後ろに引き、耳たぶと肩先の位置関係が理想的なラインに近づいていました。反り腰も改善され、腰への負担が軽減されていることが分かります。
M様自身も、「体が軽くなった」「呼吸がしやすくなった」と驚きの声を上げていました。姿勢が改善されることで、首や肩への負担が減り、痛みも和らいでいたのです。この数値の変化は、M様に「確かに良くなっている」という客観的な証拠を提供し、治療への信頼を深めることにつながりました。
施術前には上を向いたときに顎が右にずれ、右を向くと詰まるような感覚があったM様ですが、施術後にはこれらの症状が大きく改善されていました。上を向く動作がスムーズになり、顎のずれもほとんど見られなくなりました。
右を向く動作も、以前のような詰まり感が軽減され、可動域が広がっていました。これは首の筋肉の緊張が緩和され、関節の動きが改善された証拠です。首の動きが良くなることで、肩への負担も減り、相乗効果が生まれます。
特に印象的だったのは、M様が「首が回るようになった」と喜んでいた姿でした。日常生活では、振り返る動作や上を見上げる動作など、首の動きは非常に重要です。この動きが改善されることで、生活の質が大きく向上することが期待できます。
最も重要な変化は、肩の可動域の改善でした。施術前には横に90度開くと激痛が走っていたM様ですが、施術後には痛みが大きく軽減され、以前よりも高く腕を上げられるようになっていました。
前方への挙上動作も、以前は途中で張りを感じていましたが、施術後にはスムーズに上がるようになりました。「これなら仕事ができる」とM様は安堵の表情を見せていました。盛り付け作業で必要な動作が、痛みなくできるようになったことは、M様にとって何よりの喜びでした。
ただし、炎症が完全に治まったわけではありません。4ヶ月間続いた炎症を1回の施術で完治させることは不可能です。しかし、確実に改善の方向に向かっていることを実感できたことで、M様は継続的な治療への意欲を高めていました。
施術で体の状態を改善しても、日常生活で悪い姿勢を続けていては、すぐに元に戻ってしまいます。そこで、M様には具体的な生活習慣の改善アドバイスを行いました。
最も重要なアドバイスは、「背もたれを使わずに座る」ことでした。背もたれにもたれかかると、骨盤が後ろに倒れ、必然的に猫背になります。この姿勢こそが、体の歪みを作る最大の原因なのです。
背もたれを使わずに座ると、自然と骨盤が立ち、背筋が伸びた姿勢になります。最初は慣れないかもしれませんが、続けることで体幹の筋肉が鍛えられ、良い姿勢を維持しやすくなります。M様には、仕事の休憩時間や食事の際など、意識的に背もたれを使わない時間を作ることを提案しました。
赤ちゃんは背もたれがなくても、まっすぐ座ることができます。これは体幹の筋肉がしっかり働いているからです。大人も本来は同じように座れるはずですが、背もたれに頼る習慣がついてしまうと、体幹の筋肉が衰え、姿勢が崩れていくのです。
M様の1日1食という食生活は、体重管理の面では一見効果的に見えますが、実は筋肉量を減らしてしまうリスクがあります。筋肉量が減ると基礎代謝が下がり、かえって太りやすい体質になってしまいます。
そこで提案したのが、プロテインを活用した食生活の改善です。朝か昼にプロテインを1杯飲むだけで、必要なタンパク質を補給でき、筋肉量の維持に役立ちます。プロテインは満腹感も得られるため、無理な食事制限をせずに体重管理ができます。
特に、マンジャロを使用している場合、食欲が抑えられる一方で、筋肉も分解されやすくなるリスクがあります。プロテインでタンパク質を補給することで、このリスクを軽減できます。M様には、ホエイプロテインを1日1回、水に溶かして飲むことを推奨しました。
M様の背中がつりやすいという症状は、水分不足が一因と考えられました。体重85キロの場合、1日に必要な水分量は2.7から3.2リットルですが、M様は半分も摂取できていませんでした。
水分不足は筋肉の柔軟性を低下させ、つりやすくなる原因になります。また、血液の循環も悪化するため、筋肉への酸素供給が不足し、疲労が蓄積しやすくなります。十分な水分を摂取することで、これらの問題を改善できます。
ただし、いきなり3リットルの水を飲むのは難しいため、まずは現在の摂取量にプラス1リットルを目標にすることを提案しました。食事に含まれる水分もあるため、実際に飲む水は1.7から2.2リットル程度で十分です。こまめに水分を取る習慣をつけることが大切です。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、健康になるための4つのステップを提案しています。第1ステップは「痛みの改善と歪みの矯正」、第2ステップは「筋力の強化」、第3ステップは「姿勢と動作の改善」、第4ステップは「腸内環境と睡眠の質の向上」です。
M様は現在、第1ステップの段階にいます。初回の施術で痛みは軽減しましたが、完全に炎症が治まったわけではありません。今後は週1回のペースで施術を続け、炎症を完全に抑えることを目指します。
痛みが10段階中5から6程度まで改善したら、第2ステップに移行します。ここでは、インナーマッスルを強化する特別な機器「楽トレ」を使用した施術を行います。体幹の筋肉を鍛えることで、良い姿勢を維持しやすくなり、再発を防ぐことができます。
インナーマッスルとは、体の深部にある筋肉のことで、姿勢を維持する重要な役割を果たします。しかし、通常の筋トレではインナーマッスルを効果的に鍛えることは難しく、専用の機器が必要です。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、「楽トレ」という業務用のインナーマッスル強化機器を導入しています。この機器は、横になっているだけで自動的にインナーマッスルを刺激し、鍛えることができます。大谷翔平選手が学生時代に使用していた機器としても知られています。
インナーマッスルが強化されると、背もたれなしでも楽に座れるようになり、長時間立っていても疲れにくくなります。M様のように立ち仕事が多い方には、特に効果的です。痛みが改善した後は、このインナーマッスル強化に移行し、根本的な体質改善を目指します。


整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、単に痛みを取るだけでなく、長期的な健康管理をサポートする体制が整っています。文部科学省後援の健康管理能力検定1級、ケトジェニックダイエットアドバイザー1級の資格を持つスタッフが、栄養面からもアドバイスを行います。
M様の場合、体重管理も重要な課題です。現在85キロある体重を75キロ程度まで落とせれば、首や肩、腰への負担が大きく軽減されます。ただし、無理な減量は筋肉量を減らしてしまうため、適切な栄養管理のもとで行う必要があります。
また、マンジャロの使用についても、副作用のリスクを説明しました。急性膵炎などのリスクがあるため、背中の痛みが膵臓由来のものでないか、慎重に見極める必要があります。このような医学的な知識も含めて、総合的な健康管理をサポートしていきます。
肩の痛みを「そのうち治るだろう」と放置していると、M様のように日常生活に大きな支障をきたすことになります。特に四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎は、放置すると数ヶ月から1年以上も痛みが続くことがあります。
さらに怖いのは、痛みをかばって動かさないでいると、肩関節が固まってしまう「凍結肩」という状態になることです。こうなると、痛みがなくなっても可動域が制限されたままになり、日常生活に永続的な影響が残ります。
早期に適切な治療を受けることで、このようなリスクを回避できます。M様のケースでも、4ヶ月間我慢した結果、炎症が慢性化していました。もっと早く来院していれば、もっと早く改善できた可能性があります。肩に違和感を感じたら、早めに専門家に相談することが大切です。
M様のように、整骨院で揉み返しを経験し、治療への不信感を持っている方は少なくありません。しかし、すべての治療院が同じではありません。適切な知識と技術を持つ治療院を選べば、安全で効果的な施術を受けることができます。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、強い力で揉むような施術は行いません。電気治療や優しい手技を組み合わせることで、揉み返しのリスクを最小限に抑えながら、効果的に症状を改善します。
また、施術前に必ず徹底的な検査を行い、痛みの原因を明確にします。この検査により、どの筋肉に問題があるのか、どのようなアプローチが最適なのかを科学的に判断できます。M様も、この検査により「ここなら信頼できる」と感じていただけました。
肩の痛みの多くは、姿勢の悪さが根本原因です。痛みのある部分だけを治療しても、姿勢が改善されなければ、すぐに再発してしまいます。M様のケースも、前傾姿勢という根本原因があったからこそ、肩の痛みが生じていました。
姿勢を改善するには、日常生活の習慣を見直す必要があります。背もたれを使わない座り方、適切な水分摂取、プロテインによる栄養補給など、小さな習慣の積み重ねが大きな変化を生みます。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、施術だけでなく、このような生活習慣の改善もサポートします。一人ひとりの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを提供し、根本からの改善を目指します。M様のように、確実に良くなっていく実感を得ながら、健康な体を取り戻していきましょう。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院の施術は、強い力で揉むようなことは一切行いません。電気治療では、奥深くにチクッとする感覚がありますが、これは筋肉が刺激されている証拠であり、我慢できないような痛みではありません。手技も優しく筋肉を動かす程度で、リラックスして受けていただけます。過去に揉み返しを経験された方でも安心して施術を受けられます。
症状の程度や発症からの期間によって異なりますが、M様のように4ヶ月続いた症状の場合、完全な改善には数ヶ月かかることがあります。ただし、初回の施術で痛みの軽減や可動域の改善を実感される方がほとんどです。最初は週1回のペースで通院し、症状が改善してきたら2週間に1回、3週間に1回と間隔を広げていきます。最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を維持できます。
使用している電気治療機器は、医療機関でも使用される高性能な業務用機器です。ペースメーカーを使用している方や妊娠中の方には使用できませんが、それ以外の方には安全に使用できます。プロのアスリートも使用する機器であり、ブロック注射のような効果が期待できます。施術前に必ず体の状態を確認し、安全に配慮して施術を行います。
急性の外傷(捻挫、打撲など)の場合は保険適用が可能ですが、慢性的な肩こりや腰痛などの場合は自費診療となります。M様のような肩関節周囲炎の場合も、基本的には自費診療です。初回は検査と施術を含めて6600円でした。2回目以降の料金については、施術内容によって異なりますので、ご来院時にご説明いたします。
申し訳ございませんが、専用駐車場のご用意はございません。お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院は、帝塚山駅から徒歩圏内の便利な場所にございますので、電車や自転車でのご来院をおすすめいたします。
動きやすい服装であれば、普段着のままで大丈夫です。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをご持参いただくこともできます。施術着の貸し出しについては事前にお問い合わせください。靴下は脱いでいただきますので、素足になっても問題ない服装でお越しください。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院は完全予約制です。一人ひとりにしっかり時間をかけて施術を行うため、予約なしでの来院はお受けできません。ご予約は電話またはウェブサイトから承っております。初回は約1時間のお時間をいただきますので、余裕を持ってご予約ください。平日の18時前後が比較的予約が取りやすい時間帯です。
4ヶ月間続いた肩の痛みと可動域制限に苦しんでいたM様は、整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院での初回施術で大きな改善を実感されました。整骨院での揉み返しという辛い経験があったM様にとって、電気治療という科学的なアプローチは安心して受けられる方法でした。
痛みの根本原因は、長年の生活習慣による姿勢の歪みでした。前傾姿勢と反り腰が首や肩に過度な負担をかけ、炎症を引き起こしていたのです。徹底的な姿勢分析により、この根本原因を明確にし、姿勢スコアは64点から77点へと劇的に改善しました。
肩の痛みは、放置すると日常生活に大きな支障をきたします。仕事ができなくなったり、夜も眠れなくなったりと、生活の質が著しく低下します。早期に適切な治療を受けることで、このようなリスクを回避できます。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、痛みの改善だけでなく、根本的な体質改善を目指します。姿勢矯正、筋力強化、生活習慣の改善を組み合わせた総合的なアプローチにより、再発しない健康な体を作ります。
もし、あなたも肩の痛みや可動域制限に悩んでいるなら、一度ご相談ください。26年の経験と28,000人以上の施術実績を持つ国家資格者が、あなたの悩みに真摯に向き合います。M様のように、確実に良くなっていく実感を得ながら、健康な体を取り戻していきましょう。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院は、大阪府大阪市住吉区万代4-14-2にございます。完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの肩の痛みを根本から改善し、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。