
院長:橋本お気軽にご相談ください!
産後の骨盤ケアに来られている30代の女性から、
「鍼灸院で吸い玉や整体を受けたりしているが、いつも『背中がパンパンですね』
と言われる。このカチカチの状態は治るのか?」
という質問をいただきました。
基本的に、筋肉の持久力には違いがあります。
よく言う「赤筋(せっきん)」と「白筋(はっきん)」
つまりマグロかヒラメかという話です。


背中の筋肉はもともと白筋が多く、残念ながら持久力があまりありません。
そのため、子育てで赤ちゃんを抱っこしたりしていると、すぐに疲れてしまいます。
一方で、私がよくお伝えしている「インナーマッスル(体幹)」は、筋肉の持久力に非常に長けています。
体幹の筋肉をつけていくことで、負担の割合を大きく変えることができます:


インナーマッスルが使えるようになれば、背中がカチカチになって疲れていくこともなくなります。その結果、治療院などにそれほど頻繁に通わなくても済むようになる、というのが私の考え方です。
ですから、インナーマッスルをしっかりつけていくということは、どんな人にとっても非常に大切なことなのです。

