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インナーマッスルが衰える主なデメリット
目次
姿勢の崩れ・体幹の不安定化
• 骨盤や背骨を支える力が弱まり、猫背・反り腰など姿勢不良が起こりやすくなります。
• 体幹の安定性が失われることで、日常動作や運動時にバランスを崩しやすくなり、転倒やケガのリスクが高まります
慢性的な腰痛・肩こり・関節痛の増加
• 関節や筋肉への負担が増え、慢性的な腰痛や肩こり、関節の痛みが生じやすくなります。
• アウターマッスルへの過剰な負担からぎっくり腰など急性的な痛みもしばしば。

内臓機能・代謝の低下
• 内臓が正しい位置に保てなくなり、消化や代謝機能の低下、便秘や冷えなども招きやすくなります。
• 基礎代謝が落ち、内臓脂肪の蓄積や体重増加のリスクも増します
疲れやすさ・集中力の低下
• 正しい姿勢の維持ができず、エネルギー効率が悪化して日常生活でも疲れやすくなります。
• 姿勢悪化による酸素供給低下で、集中力の維持が難しくなることも
生活習慣病リスク・QOL低下
• インナーマッスルの低下は内臓脂肪の増加や代謝異常につながり、高血圧・糖尿病などの生活習慣病リスクを高めます。
• 身体機能の衰えが、“できないこと”の増加→QOL(生活の質)の著しい低下へ直結します。
インナーマッスルの衰えは、“見えない基礎体力”の衰え。健康・生活・社会参加すべてに影響するため、適度な運動で予防・維持に努めることが極めて重要です
