
院長:橋本お気軽にご相談ください!
朝起きた瞬間、腰が痛い。
「寝る前は何ともなかったのに、朝になると腰が痛む」
「起き上がるときに腰が固まっている感じがする」
「しばらく動いていると腰が楽になる」
こんな経験はありませんか?
実は、朝の腰痛に悩んでいる方は少なくありません。
海外の地域住民を対象にした研究では、腰痛のある人の65%が、朝の背骨のこわばりを訴えていました。
また、慢性腰痛患者345人を対象とした研究では、87%が起床時に腰痛による困難を感じていたと報告されています。
※これらは特定の集団を対象とした研究結果であり、一般の人すべてに当てはまる割合ではありません。
では、なぜ朝起きたときに腰が痛くなるのでしょうか?
今回の動画では、普段私が患者さんにお伝えしている、朝の腰痛に関係する2つのポイントをご紹介します。
1. 寝方の問題
仰向け、横向き、うつ伏せなど、寝る姿勢によって腰への負担は変わることがあります。
大切なのは、自分の身体に合った無理のない寝姿勢を見つけることです。
2. 寝具の問題
マットレスや敷布団の硬さ、身体の沈み込み方なども、寝ている間の姿勢に影響することがあります。
高価な寝具が必ずしも自分に合うとは限りません。
朝の腰痛を改善するためには、痛いところだけでなく、睡眠中の身体の状態にも目を向けることが大切です。
ただし、朝の腰痛は寝方や寝具だけで起こるものではありません。症状が続く場合や、安静にしていても強く痛む場合には、医療機関で原因を確認することも必要です。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、身体の状態だけでなく、日常生活や睡眠環境などもお伺いし、一人ひとりに合わせたケアを大切にしています。
「したい」を「できる体」へ。
大阪市住吉区万代
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院
柔道整復師 橋本吉史