
院長:橋本お気軽にご相談ください!
整体院に来られる方の中には、肩こりや腰痛、膝の違和感などで悩んでいる方がたくさんいます。
実は、そうした不調の裏に「水分不足」がかくれていることがあります。
今回は、帝塚山の整体院である整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院で、A様と交わした会話をもとにお話しします。
A様は、水分をとっているつもりでも足りていませんでした。
このような方は、じつは少なくありません。
この記事では、体と水分の関係、必要な量、とり方のコツを、やさしく説明します。
整体を受けるだけでなく、毎日の水分のとり方を見直すことも、体を軽くする近道です。
読み終えるころには、今日から何を変えればよいかがわかるはずです。


この記事では、次のことをお伝えします。
体にとって水分がなぜ大切なのか
自分に必要な水分量の考え方
水分が足りないときに出やすい体のサイン
暑い時期に気をつけたいこと
整体と日常ケアの組み合わせ方
住吉や帝塚山の近くで、肩こりや腰痛、姿勢の悩みを根本から見直したい方にも、役立つ内容です。
ある日、A様に「水分は取れていますか」とたずねました。
A様は「取っているつもりはないけれど、1リットルくらいは飲んでいる」と答えました。
ペットボトルの500mlを、2本ほどの感覚だそうです。
一見すると、よく飲んでいるように思えます。
しかし体重をうかがうと、約51キロでした。
体重1キロあたり30mlから40mlが目安なので、1日に必要な水分は約1.5リットルから2リットルです。
この数字を聞いて、A様は少し驚いた様子でした。
「飲んでいるつもり」と「実際に足りている量」には、差があることが多いのです。
必要な水分量の中には、食事から入る水分も含まれます。
ごはんや汁物、おかずには、3食あわせて約1リットルの水分がふくまれています。
そのため、飲み物でとる量は最低でも500mlほど必要です。
ただし、それはあくまで最低ラインです。
暑い季節や汗をかく日は、もっと多くの水分が必要になります。
A様のように、お茶を少し飲むだけでは足りないことがあります。
表にまとめると、次のようになります。
| 体重 | 1日の目安 | 食事からの目安 | 飲み物の最低ライン |
|---|---|---|---|
| 50キロ | 1.5〜2リットル | 約1リットル | 約500ml以上 |
| 60キロ | 1.8〜2.4リットル | 約1リットル | 約800ml以上 |
| 70キロ | 2.1〜2.8リットル | 約1リットル | 約1.1リットル以上 |
この表は目安です。体調や気温で変わるため、無理のない範囲で調整してください。
水分が足りない状態が続くと、体は慢性的な水分不足になります。
すると血液が濃くなり、流れにくくなると言われています。
血のめぐりが悪くなれば、肩こりや腰痛、冷えなどの不調も出やすくなります。
さらに、血管がつまるような大きな病気につながるおそれもあります。
本人だけでなく、まわりの大切な人にも心配をかけてしまいます。
水分は、手軽にできる予防の一つです。
水を飲むだけで防げるなら、取り入れない手はありません。
体の中の筋肉は、水分をたくさんふくんでいます。
水分が足りないと、筋肉はかたくなり、のびにくくなります。
そうなると、肩こりや腰痛が強く出たり、動き始めに体が重く感じたりします。
膝や股関節の動きも、水分不足でスムーズさが落ちることがあります。
整体で筋肉をゆるめても、水分が足りなければ、元のかたい状態にもどりやすくなります。
施術の効果を長もちさせるためにも、水分補給は大切です。
「のどがかわいたら飲んでいるよ」という声をよく聞きます。
でも、のどがかわいたと感じたときには、すでに体は水分不足に入っています。
特に年齢を重ねると、のどのかわきを感じにくくなる傾向があります。
A様も「のどがかわかないと、飲もうと思わない」と話していました。
そこで私たちは、かわく前に少しずつ飲む習慣をすすめています。
一度にたくさん飲むより、こまめに飲むほうが体に届きやすくなります。
仕事や家事の合間に、一口ずつ飲むだけでも違いが出ます。
水分補給を習慣にするには、無理のない工夫が大切です。
たとえば、次のような方法があります。
起きたときに、コップ1杯の水を飲む
机の上や手の届く場所に飲み物を置く
時計を見たときに、一口飲む
外出時は飲み物を持ち歩く
どれも簡単ですが、続けると大きな差になります。
「飲まなきゃ」と気負わず、生活の中に自然に入れるのがコツです。
暑い時期は、汗とともに水分が体から出ていきます。
会話の中でも、暑さは10月ごろまで続くという話題が出ました。
朝晩の風が少し変わってきても、昼間はまだ暑い日が続きます。
この時期は、気づかないうちに水分不足になりやすいです。
だるさや頭の重さ、集中力の低下も、水分不足のサインかもしれません。
季節の変わり目は、体も疲れがたまりやすくなります。
水分とあわせて、休むことも意識してください。
暑い時期は、川や海で遊ぶ機会も増えます。
ある患者さんは、川遊びとバーベキューを楽しんだあと、強い筋肉痛が出たそうです。
とても涼しくて楽しかったものの、水遊びの疲れ方は想像以上だったと話していました。
水の中では、思った以上に体の力を使います。
ふだん運動していない方ほど、あとから疲れが出やすくなります。
遊んだあとは、水分をとり、しっかり休み、必要なら体のケアをしてください。
水辺の遊びでは、事故にも十分気をつけましょう。
年齢を重ねるほど、転んで骨折することが大きな心配ごとになります。
一度骨折すると、生活が大きく変わってしまうことがあります。
だからこそ、転ばない体づくりが大切です。
A様にも、立った状態の動きや足の運びを確認しました。
自分の体は自分で守る、という気持ちがとても大切です。
少しでも違和感があれば、早めに相談してください。
小さなサインに気づけると、大きなけがを防ぎやすくなります。
転びやすさには、姿勢や足腰のバランスが関係します。
背中が丸くなったり、膝や股関節が動きにくくなったりすると、足が上がりにくくなります。
整体では、体のゆがみや筋肉のかたさを確認し、動きやすい体を目指します。
姿勢改善や膝、股関節のケアは、転びにくい体づくりにもつながります。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、施術前に姿勢や動き、筋肉の状態を多角的に確認します。
痛い場所だけでなく、原因となる部分も探していきます。
痛みの原因は、痛い場所とは別の場所にあることが多いです。
たとえば、腰痛の原因が足のかたさや姿勢のくずれにある場合もあります。
だから、痛い場所だけをもむ施術では、すぐに元にもどることがあります。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、施術の前に、姿勢や動き、筋肉の状態をていねいに確認します。
なぜ痛みが出ているのかを見つけてから、体に合った施術を行います。
こうした検査を大切にする方針が、これまでの多くの改善につながっています。
施術を担当するのは、柔道整復師の国家資格を持つ施術者です。
26年の経験があり、これまでに28,000人以上の方を見てきました。
忙しい現場では、1日に150名近くを診た経験もあります。
また、200人を超える治療家へ技術を伝えてきた実績もあります。
アメリカからも治療の依頼があるなど、世界レベルの整体院として知られています。
住吉や帝塚山で整体院を探している方にとって、安心材料の一つになるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国家資格 | 柔道整復師 |
| 経験年数 | 26年 |
| 施術実績 | 28,000人以上 |
| 技術指導 | 200人超の治療家 |
施術では、まず手を使って筋肉のかたさをゆるめます。
そのあと、関節の動きを広げ、体のバランスを整えていきます。
一人ひとり体の状態は違うため、同じ施術をくり返すことはありません。
その日の体の状態を見ながら、必要な部分に合わせて調整します。
肩こりや腰痛、骨盤まわりの悩みに対しても、検査の結果にもとづいて進めます。
手だけでは届きにくい部分は、機器の力も借ります。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、体に電気の刺激をあたえる機器を使います。
これにより、手だけでは届きにくい深い部分の筋肉にアプローチします。
また、高い濃度の水素を吸い込む機器もあります。
疲れを回復したい方や、いつまでも元気でいたい方に向いています。
さらに、体の奥の筋肉を鍛える機器もあり、体を支える力を育てたい方にも役立ちます。
これらを症状に合わせて組み合わせ、多方面から体を整えます。
痛みや不調の改善には、施術だけでなく日々の暮らしの見直しも欠かせません。
水分のとり方は、その代表的な例です。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院では、健康管理や栄養の資格を持つ施術者が、体の内側からのアドバイスも行います。
A様への水分のお話も、その一つでした。
体に必要な水分量を知るだけで、体調の整え方が変わります。
自分の体を知ることが、元気な毎日への第一歩です。
体の内側から整えたい方には、体質改善やダイエットのサポートも行っています。
糖質をおさえた食事法に関する資格も持っているので、食事面の相談もできます。
睡眠の質や、自律神経の乱れが気になる方も、生活の見直しから始められます。
無理なく続けられる方法を、一緒に考えます。
施術と日常のケアを組み合わせることで、根本的な健康づくりが進みます。
A様は、飲み物の量が少なく、肩や腰の重さを感じていました。
水分の必要量を知り、1日の飲み物を少しずつ増やすことにしました。
こまめに飲むようにしたところ、体の重さが軽くなったと感じるようになりました。
整体で筋肉をゆるめながら、水分も整えることで、体の変化が出やすくなります。
B様は、川遊びを楽しんだあと、強い筋肉痛に悩みました。
ふだん使わない筋肉を使ったことが、大きな原因でした。
遊んだあとは水分をとり、体をゆるめるケアを行うことで、回復を助けられます。
無理せず、こまめに体をいたわることが大切です。
C様は、年齢とともに足腰の不安を感じていました。
姿勢や動きを確認し、足腰のバランスを整えるケアを続けています。
転ばない体を目指すことは、安心して毎日を過ごす力になります。
水分補給でよくある失敗は、一度に大量に飲むことです。
体は一度にたくさんの水を吸収できません。
少しずつ、こまめに飲むほうが、体にやさしく届きます。
また、お茶やコーヒーだけに偏ると、体がうまく水分をためられないこともあります。
水や麦茶など、体にやさしい飲み物も取り入れてください。
ただし、持病のある方は、医師の指示を優先してください。
もう一つの失敗は、痛い場所だけをケアして終わることです。
痛みの原因は、別の場所にあることが多いからです。
肩こりが首や背中、姿勢の乱れから来ていることもあります。
腰痛も、骨盤や股関節、足の状態が関係している場合があります。
だからこそ、全体を見る検査が大切です。
長く元気でいるためには、毎日の小さな積み重ねが大切です。
水分をこまめにとり、軽く体を動かし、よく休むことが基本です。
散歩や軽いストレッチだけでも、血のめぐりがよくなります。
自分の体は、自分で守る気持ちが何よりの予防になります。
整体で体の状態を確認しながら、習慣を見直すとよいでしょう。
痛みが出てからではなく、元気なうちに体をチェックすることも大切です。
定期的に体の状態を見てもらうと、小さな変化に早く気づけます。
肩こりや腰痛、膝の違和感など、軽いうちに対処すれば、大きな不調を防ぎやすくなります。
帝塚山や住吉で通いやすい整体院を持つことは、安心につながります。
施術者として、日々たくさんの方の体を見ています。
その中で感じるのは、水分のとり方を見直すだけで、体が変わる方が多いということです。
「こまめに飲んでくださいね」と伝えると、最初は「そんなに飲めない」と言う方もいます。
でも、少しずつ続けると、体のだるさが軽くなることがあります。
水分補給は、お金もかからず、今日から始められます。
整体とあわせて、ぜひ取り入れてください。
Q1. 水はどれくらい飲めばよいですか。
体重1キロあたり30mlから40mlが目安です。食事に含まれる水分もあるため、飲み物では最低500mlほど必要です。
Q2. のどがかわいてから飲めばよいですか。
かわいてからでは遅いと言われています。かわく前に、こまめに飲むことがおすすめです。
Q3. 水分不足は体の痛みに関係しますか。
筋肉がかたくなりやすくなるため、肩こりや腰痛などに影響することがあります。
Q4. 整体ではどんな症状に対応していますか。
肩こり、腰痛、骨盤矯正、頭痛、姿勢改善、膝、股関節などの相談ができます。
Q5. 施術の前に検査はありますか。
はい。姿勢や動き、筋肉の状態などを確認してから施術を進めます。
Q6. 食事や生活のアドバイスももらえますか。
はい。健康管理や栄養の資格を活かし、生活面のアドバイスも行っています。
Q7. 持病がある場合はどうすればよいですか。
水分量などは持病によって異なります。主治医の指示を守り、気になる点は気軽にご相談ください。
ここまでの内容を、表にまとめました。
自分に当てはまるものがないか、確認してみてください。
| チェック項目 | 当てはまったら |
|---|---|
| 飲み物が1日500ml未満 | 少しずつ増やしましょう |
| のどがかわいてから飲む | かわく前に一口飲みましょう |
| 肩や腰が重い | 水分と姿勢を見直しましょう |
| 暑い日にだるさがある | 水分と休息をとりましょう |
| 足元に不安がある | 体のバランスを相談しましょう |
当てはまる数が多いほど、体からのサインが出ているかもしれません。
水分は、体の調子を整えるための基本です。
必要な量を知り、こまめにとることで、血のめぐりや筋肉の状態も整いやすくなります。
そこに整体を組み合わせれば、肩こりや腰痛、姿勢の悩みにも向き合いやすくなります。
帝塚山や住吉で整体院を探している方は、まず自分の体の状態を知ることから始めてください。
整体鍼灸整骨院SARA・帝塚山本院は、大阪府大阪市住吉区万代4-14-2にあります。
肩こりや腰痛、姿勢の悩み、水分や食事の相談など、体のことで気になることがあれば、気軽にお問い合わせください。
ご予約承っています。あなたの体の状態に合わせて、ていねいにお話をうかがいます。