
院長:橋本お気軽にご相談ください!


「何年も腰痛が続いている」
「整体やマッサージに行っても、すぐ元に戻る」
「最近、体重が増えてから腰がつらくなった」
そんな方に一度考えていただきたいのが、体重と腰への負担の関係です。
住吉区の整体整骨院SARAでも、慢性腰痛で来院される方のお話を聞いていると、
「ここ数年で5kg以上太った」
「運動量が減って体重が増えた」
というケースがあります。
もちろん、体重だけで腰痛の原因を説明することはできません。
しかし体重増加に加えて、筋力低下や姿勢の崩れ、運動不足などが重なると、腰への負担が大きくなる可能性があります。
腰への負担は、単純に「体重=腰にかかる重さ」ではありません。
姿勢や動作によって腰椎にかかる力は大きく変化します。
例えば、前かがみになったり、物を持ち上げたり、立ち上がったりする際には、体重に加えて筋肉が生み出す力なども腰椎に加わります。
イメージしてみてください。
体重50kgの女性の腰に約150kg相当の負荷が加わる状況なら、大型冷蔵庫を背負っているような重さです。
約180kgなら、家庭用のアップライトピアノ。
約210kgなら、大型の力士1人分ほどの重さになります。
実際に冷蔵庫やピアノを背負っているわけではありませんが、こう置き換えてみると、腰にかかる力の大きさをイメージしやすいと思います。






体重が増えても、
「5kgくらいだから大丈夫」
と思ってしまいがちです。
しかし、その5kgを毎日24時間持ち歩いていると考えてみてください。
さらに歩く、階段を上る、立ち上がる、荷物を持つといった動作が繰り返されます。
特に、
運動不足になっている
お腹周りの体重が増えた
インナーマッスルが弱くなった
猫背や反り腰になっている
股関節が硬い
長時間のデスクワークが多い
といった状態が重なると、腰への負担が増えやすくなります。


慢性腰痛で特に避けたいのが、
「腰が痛いから動かない」
↓
「活動量が減る」
↓
「筋力が低下する」
↓
「体重が増える」
↓
「さらに腰への負担が増える」
という悪循環です。
最初は腰だけだったのに、体重増加や筋力低下が進むことで、膝や股関節までつらくなってしまう方もいます。
旅行を諦める。
買い物に行くのがおっくうになる。
仕事で長時間立てない。
趣味のスポーツができない。
こうなる前に、腰痛そのものだけでなく、腰痛を作っている生活背景まで見直すことが重要です。


住吉区の整体整骨院SARAでは、腰が痛いからといって、腰だけを揉んで終わりとは考えていません。
なぜ腰に負担が集中しているのか。
姿勢はどうなのか。
股関節は動いているのか。
腸腰筋など腰痛に関連する筋肉はどうなのか。
歩き方に問題はないか。
筋力は低下していないか。
体重や生活習慣はどうなのか。
こうした部分まで確認しながら、一人ひとりの腰痛の原因を探していきます。
必要に応じて整体だけでなく、運動や歩行、ホームケア、生活習慣についてもアドバイスしています。


腰痛があるからといって、必ずしも「痩せれば治る」という単純な話ではありません。
反対に、体重だけを腰痛の原因にしてしまうのも適切ではありません。
大切なのは、
「なぜ今、自分の腰にこれだけ負担がかかっているのか?」
を知ることです。
体重、姿勢、筋力、歩き方、仕事、生活習慣。
原因が複数重なっているのであれば、それぞれを少しずつ変えていく必要があります。
「何年も腰痛が続いている」
「最近太ってから腰がつらい」
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
「このまま腰痛と付き合っていくのが不安」
そんな方は、大阪市住吉区の整体整骨院SARAへ一度ご相談ください。
痛いところだけではなく、なぜ腰痛が続いているのかを一緒に考えることから始めましょう。



