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脊柱管狭窄症増加中‼︎実はあまり知られていない脊柱管狭窄症の4パターンをご紹介

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近年、PC作業や背もたれの椅子を使用することで腰骨のトラブルが増加しています。
今回は徳島大学医学部運動機能外科学(整形外科)教授 西良浩一先生の本を元に少しでも
脊柱管狭窄症でお悩みの方の解決につながればと思います。

院長:橋本

難しい脊柱管狭窄症をわかりやすく解説してくださってるのが西良教授の著書「運動を頑張らなくても脊柱管狭窄症が良くなる1分ほぐし」

目次

脊柱管狭窄症ってなに?

脊柱管とは足や手を動かすための重要な神経の幹を守り円滑に動かすための通り道
その通り道が狭くなり神経が圧迫されることで歩行困難を招いたり痺れや痛みを伴うことがあり
手術に至るケースもあります。

院長:橋本

当院にも脊柱管狭窄症でお悩みの患者さんが多数いらっしゃいます。
男女比で言うと7:3で男性が多い傾向です

脊柱管狭窄症の4パターン

ひとえに脊柱管狭窄症と言いましても4パターンあるのは意外に知られていません。
その4パターンを見ていきましょう。

背骨には生理的湾曲といい適正な角度があります。
腰椎(腰の骨)の適正な前弯(前に向かってカーブする)角度は、一般的にレントゲン(側面)での測定において40度〜60度程度が正常範囲と言われています。 

ただし、この角度には個人差があり、骨盤の傾きとも連動するため、目安としては以下のように考えられています。 
過多(反り腰): 60度を超えると「反り腰(腰椎前弯過多)」と呼ばれ、腰への負担が大きくなります
適正範囲(前弯角): 40°〜60°
低下(直線化): 30度〜35度以下になると、反り腰が消え「平背(へいはい)」傾向になります。

院長:橋本

腰痛にはコルセットですが、あなたの体には元々コルセットの役割をする腹横筋が備わってるんですよ

背もたれによる骨盤の後傾で『腸腰筋・腹横筋』が筋力低下を起こします
この2つの筋肉は強化必須です。

胸椎を動かすのにとても重要な筋肉が『広背筋・僧帽筋』です。
と言うことは胸椎を動かすには肩甲骨もしっかり動かないといけません。

院長:橋本

両手バンザイして耳の横まで手が挙がりますか?

体の関節(曽根と骨の繋ぎめ)で一番大きな関節が股関節
股関節は柔軟性が鍵になります。
あぐらかけますか?前屈できますか?
しっかり関節を緩めていきましょうね‼︎

まずはあなたの体の状態がどの状態かを知る必要がありますので、あれ?脊柱管狭窄症かもと思われたらぜひご相談ください。

院長:橋本

脊柱管狭窄症を詳しくまとめたページはこちら


院長:橋本

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