本日のご予約は全て埋まりました。次回は1日10時〜。予約サイトからのご予約が便利です

脊柱管狭窄症の改善には、医師との連携×整体リハビリが鍵!

本日の予約状況

このような症状はありませんか?

  • 長く歩くと脚がしびれたり、休むとマシになる
  • 腰を反らすと痛みが強くなる
  • 座っていると楽だが、立ち上がるとつらい
  • 足に力が入りづらく階段が怖い
  • 病院で「年齢のせい」と言われ諦めている

実はこれ、脊柱管狭窄症の典型的なサイン

放っておくと、歩行困難や排尿障害につながるケースもあります。

医学データで見る脊柱管狭窄症の現実

脊柱管狭窄症は、60代以上の方の3人に1人が悩まされていると報告されており(日本整形外科学会)、症状を自覚していない「隠れ狭窄症」も含めると潜在的な数はさらに多いとされています。

また、狭窄症による間欠性跛行(歩くとしびれるが休むと改善)を持つ方の約80%が、正しいリハビリを受けていないというデータ(JSSR 2020)もあり、治療・ケアのギャップが大きな課題です。

原因はなにか?

  • 加齢により背骨の靭帯や骨が変形・肥厚
  • 姿勢の悪さや長年の腰の負担
  • 運動不足による筋力の低下
  • 長時間のデスクワークや車の運転習慣
  • 過去の腰椎ヘルニアなどの影響

放置するとどうなるの?

  • 日常生活の行動範囲がどんどん狭まる
  • 進行すると排尿・排便障害神経麻痺のリスクも
  • 転倒による骨折や寝たきりにつながるケースも
  • 「もう歩けない」と精神的な不安が大きくなる
  • 仕事や趣味の継続が難しくなることも

改善のカギは、医師との連携×整体リハビリ

脊柱管狭窄症のケアは、医師の診断とリスク管理、そして整体師や理学療法士による施術・運動療法を連携させることが重要です。

  • 医師が診断と治療方針を定めることで、見逃してはいけない重篤症状を早期に発見
  • 整体師や理学療法士が、姿勢や筋力を整え、負担を軽減する施術・指導を実施
  • 定期的な情報共有で状態を評価し、ケア方針を柔軟に修正
  • 患者さん自身も、自宅でのセルフケアや生活習慣の見直しに取り組むことで、再発予防へつなげる

リスクを減らす行動とは?

  • 放置せず、早期に医師や専門家へ相談
  • 痛みがない日も体を動かす習慣を継続
  • 無理なストレッチや自己流マッサージはNG
  • 猫背・反り腰の改善で腰への負担を軽減
  • 自分に合った正しい姿勢と歩き方を身につける

※特に注意すべきは、「腰を反らして伸ばす体操」など、狭窄症の方に逆効果になる自己流ケア。整形外科学会では、誤った体操で悪化するケースが報告されており、8割以上の患者が誤ったストレッチを経験しているというデータもあります(日本腰痛学会 2023)。

喜びの声

「もっと早く通えばよかった」

最初は数分歩くと脚がしびれて、買い物も辛くて…諦めかけていました。でも先生のところで、病院と連携した整体ケアを始めてから、少しずつ歩ける距離が伸びてきたんです。先生も励ましてくれて、心も軽くなりました!

住吉区在住/60代女性/パート勤務

当院の特徴(整体整骨院SARA)

  • 医師と連携したリスク管理・評価
  • 解剖学・リハビリ知識に基づく安全な施術
  • 一人ひとりの生活背景に合わせたオーダーメイドケア
  • 徒手療法+運動療法+栄養指導も組み合わせた根本改善
  • 地域密着で、住吉区・阿倍野区の方から高評価多数

「もう年だから…」と諦める前に。

脊柱管狭窄症と向き合い、これからの10年を“自分の足で歩ける未来”に変えていきましょう。


院長:橋本

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府大阪市住吉区万代4-14-2
電話番号
06-6655-0751
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次