事務職女性のヘルニアが急増しています。痛みが出る前に予防を徹底しましょう。30分無料相談も行っています。

いびきでお悩みのあなたへ

本日の予約状況

いびきの健康被害は、睡眠の質の低下だけでなく、全身の不調につながる点が重要です 。

目次

いびきが招く健康被害

•日中の眠気や集中力低下が起こりやすくなります 
•慢性的な疲労感や朝の頭痛につながることがあります
•いびきが睡眠時無呼吸症候群のサインだと、血中の酸素が下がり、体に負担がかかります
•高血圧、心疾患、脳卒中、糖尿病の悪化などのリスクが高まることがあります

あなたは隣で寝る人のことを考えたことありますか?
ってCMやってますね

生活への影響

いびきは本人だけでなく、周囲の睡眠も妨げるため、家族の睡眠不足やストレスの原因にもなります その結果、仕事や日常生活のパフォーマンス低下につながることがあります

危険ないびきの主な特徴

いびきの「パターン」
• 間欠的: いびきが一時的に止まり、その後に「ガガッ」「グオッ」とあえぐような大きな音で再開
• 持続的: 朝まで断続的につづく
• 強弱がある: いびきの音量や強さが不安定で、変化が大きい
• 仰向けでひどくなる: 横向きより仰向けで特に大きくなる

いびきの「音と様子」
• 壁越しに聞こえるほど非常に大きい
• ほぼ毎晩続く
• 寝ているのに苦しそう、咳き込む・むせる
• 寝汗が多い・口を開けて寝ている(口呼吸)

院長:橋本

いびきで命を短くするのは勿体無い

本人の症状(日中の影響)

•   日中に強い眠気がある(会議中や運転中に眠くなる) 
•   集中力や記憶力が低下した、仕事のミスが増えた 
•   朝、起きた瞬間からだるい、頭痛・口の渇きがある
•   **夜間のトイレ(夜間頻尿)**が増えた 
•   寝たはずなのに熟睡感がない 

家族ができる観察ポイント

• いびきが止まって無音になる(呼吸が止まっているように見える)
• その後に大きく吸い込む・あえぐ
• 寝姿勢で悪化する(仰向けで特にひどい)
• 朝起きる時のだるさ・頭痛・口の渇きがある
• 日中の強い眠気がある

院長:橋本

ご家族の観察が重要なポイント‼︎
「呼吸が止まる」+「日中の眠気」は、検査をおすすめします

危険ないびきと distingush する「単純性いびき」

• 寝入りばな、お酒を飲んだ時、疲れた時、鼻がつまっている時など一過性に起こる 
• いびきが主で、無呼吸・低呼吸を伴わず、日中の眠気がない 
• 起きたときすっきり目覚めていれば心配ありません 

ただし、毎日習慣的にいびきをかいている場合は、将来病気になる可能性があるので注意が必要です

セルフチェックでSASの可能性が高い場合のステップ

セルフチェックで SAS(睡眠時無呼吸症候群)の可能性が高いと出た場合は、
専門医に相談して「簡易検査」を受けるのが最初のステップです

直ぐにやるべき次のステップ

  1. 専門医に受診する
    • 受診科: 呼吸器内科、耳鼻咽喉科、睡眠外来、または SAS 外来
    • 目安:
    • 3〜5 個該当=早めに簡易検査を受けることを推奨
    • 6 個以上該当=早急に専門医を受診
    • 1 つでも「はい」があれば、SAS 外来の受診をおすすめします
  2. 簡易検査(スクリーニング)を受ける
    • 自宅での検査: 携帯型装置を使って、夜間の呼吸状態と血液中の酸素濃度を測定
    • 外部の検査機関から自宅に装置を貸し出し、翌日持ち帰る形式が一般的
    • 簡易検査で SAS が指摘された場合は、次のステップで精密検査(PSG)へ進みます
  3. 必要なら精密検査(PSG)
    • 入院検査: 1〜2 泊の入院で、脳波・筋電図・呼吸・酸素濃度などを総合的に測定
    • 無呼吸の頻度や睡眠の質への影響を詳しく調べ、確定診断を行います
    受診前に準備するもの
    • 家庭血圧ログ: 朝晩 1 週間、各 2 回測った平均を持参するとスムーズ
    • 症状のメモ: 日中の眠気・居眠り・朝の頭痛やだるさ・夜中の目覚めなど
    • 家族からの観察: 「夜中に呼吸が止まっていた」「いびきがすごく大きい」と言われた場合の記録

    生活習慣の見直し(受診と並行して)
    • 減量: 肥満の方は体重を減らす
    • 飲酒・喫煙の制限: 就寝前の飲酒を控える
    • 寝る姿勢: 仰向けより横向きが気道を確保しやすい


    SAS は治療で劇的に改善する病気です 。周囲からいびきや無呼吸を指摘されたら、早めに専門医療機関を受診することをおすすめします 。日本では SAS 患者が約 500 万人と推計され、適切な治療につながっているのは約 10%だけと言われています

院長:橋本

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府大阪市住吉区万代4-14-2
電話番号
06-6655-0751
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次