事務職女性のヘルニアが急増しています。痛みが出る前に予防を徹底しましょう。30分無料相談も行っています。

頚椎ヘルニアでお困りの30代〜50代のあなたへ

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首の痛みや肩〜腕のしびれが続いている方は、「頚椎ヘルニア(頚椎椎間板ヘルニア)」の可能性があります。
首の骨と骨のあいだでクッションの役目をしている椎間板が後ろに飛び出し、神経を圧迫することで、首の痛み・肩こりだけでなく、腕や手のしびれ・力が入りにくいなどの症状を引き起こします

目次

頚椎ヘルニアの特徴

• 首〜肩・腕の痛みやしびれ
特にC5–C6、C6–C7レベルで起こりやすく、首の動きで痛みやしびれが増減するのが特徴です。
• 握力低下・細かい作業のやりづらさ
ボタン掛けやペットボトルのフタ開けがしにくいなど、手の巧緻動作に影響が出ることがあります。
• 進行すると日常生活に支障
重症化すると歩きにくさやふらつき、重度の場合は排尿障害などにつながることもあるため、早期の評価と対策が重要です。

院長:橋本

C5や6というのは頚椎(首の骨の順番)を意味します
後頭部側から1番背中に向かって7番まで頚椎はあります

頚椎ヘルニアの原因・リスク要因

椎間板の加齢変性
椎間板は20代をピークに水分が減り、弾力が落ちて亀裂が入りやすくなり、その結果、髄核が飛び出しやすくなります。
• 悪い姿勢・長時間同じ姿勢
デスクワーク、スマホの長時間使用、猫背やストレートネックなど、首を前に突き出した姿勢が続くと、椎間板への負担が増え、ヘルニアのリスクが高まります。
急な外力・スポーツ・事故
交通事故や転倒、首に強い衝撃が加わるスポーツ(ラグビー、格闘技など)も発症の引き金になります。
• 生活習慣・体質
喫煙・肥満・遺伝的な素因も椎間板の質を低下させ、ヘルニアを起こしやすくすると報告されています。

院長:橋本

今の時代特に多いのがPCや携帯を見る姿勢です
下向くことが多くなると頭の重さで頚椎にすごい負荷がかかります

頚椎の負担を示した図

整体整骨院SARAが得意とするヘルニアのケア

※手術が必要な重症例や、明らかな筋力低下・歩行障害・排尿障害がある場合は、まず整形外科での精査が最優先です。
そのうえで、保存療法が選択されている頚椎ヘルニア・ヘルニア疑いの方に対して、整骨院では次のようなアプローチでサポートできます。

• 痛み・しびれの軽減
炎症や筋緊張を抑え、神経へのストレスを減らすことで、痛みやしびれの軽減を目指します。

• 首・肩まわりの筋緊張とバランス調整
こわばった筋肉を緩め、負担の偏りを減らすことで、椎間板や神経への圧力を軽くしていきます。

• 姿勢・動作の改善による再発予防
日常姿勢や体の使い方を見直し、「痛みを作りにくい体」に変えていくことで、再発リスクを下げることができます。

ハイボルト・業務用EMS・整体・姿勢改善が「最高の相性」の理由

  1. ハイボルトで「今の痛み」を抑える
    ハイボルト療法は、高電圧の電気刺激で深部の筋肉や神経にアプローチし、強い痛みやしびれの原因部位を探りながら鎮痛を図る電気施術です。
急性〜亜急性の強い痛みがある時期に用いることで、薬や注射だけに頼らず、短期間での痛みの軽減が期待できます。
  2. 整体で「動きとバランス」を整える
    整体では、頚椎だけを無理に触るのではなく、胸椎・肩甲帯・肋骨・骨盤など全体のアライメントを整え、首にかかるストレスを分散させます。
これにより、椎間板や神経への負担を日常レベルで減らし、「痛みが戻りにくい土台」を作ります。
  3. 業務用EMSで「支える筋肉」を育てる
    痛みが落ち着いてきたら、業務用EMSでインナーマッスル(首・肩甲帯・体幹)の筋力を効率よく鍛えることで、正しい姿勢をキープしやすい体づくりができます。
「ハイボルト=痛み取り」「EMS=支える筋肉づくり」という役割分担で、ヘルニアの再発予防に必要な筋肉の土台を強化できます。
  4. 姿勢改善で「原因そのもの」にアプローチ
    最後に、デスクワーク・スマホ・家事・仕事中の姿勢指導や、簡単なセルフエクササイズを組み合わせることで、「首に負担をかけ続ける生活パターン」そのものを変えていきます。
痛みを取るだけで終わらず、「良い姿勢を保てる筋力+正しい使い方」がそろうことで、頚椎ヘルニアと長く付き合わない体づくりが可能になります。
院長:橋本

これだけの治療内容が揃っている整体は住吉区では珍しく
改善率もトップクラスです。実は私も頚椎2カ所にヘルニアがあり
頚椎の痛みや痺れで悩んだ経験があります。だからこそ、改善までの最短距離をご案内できるようになったのです

最後にどうしてもあなたに伝えたいこと

「頚椎ヘルニアは、飛び出した椎間板が神経を圧迫して、首の痛みや腕のしびれを出してしまう状態です。長時間のデスクワークやスマホ、猫背姿勢などで首に負担がかかり続けると、椎間板が傷みやすくなり、ヘルニアのリスクが高くなります。

当院では、まずハイボルトで今ある強い痛みを集中的に抑え、整体で体全体のバランスと首への負担を整えます。
そのうえで、業務用EMSで姿勢を支えるインナーマッスルを鍛え、姿勢改善の指導やエクササイズを組み合わせることで、『痛みを取る・支える筋肉を作る・悪い姿勢を直す』という3つを同時に進めていきます。

これら(ハイボルト・業務用EMS・整体・姿勢改善)は、それぞれ得意分野が違うからこそ、組み合わせることで頚椎ヘルニアとの相性が非常に良く、『早く楽にして、その状態を長持ちさせる』ことを目指せるのが大きな強みです。


院長:橋本

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