
院長:橋本お気軽にご相談ください!
検査では異常なし。でもつらい…そんな方にこそ知ってほしい体の仕組み
自律神経とは、私たちが意識しなくても体を24時間働かせ続けてくれている神経のことです。
心臓を動かす、呼吸をする、体温を調整する、内臓を動かす――
これらはすべて、自律神経の働きによるものです。
自律神経には
この2つがあり、本来はシーソーのようにバランスを取りながら切り替わっています。
しかし、
仕事のストレス
人間関係
スマホやパソコンの使いすぎ
睡眠不足
生活リズムの乱れ
こうした現代特有の環境によって、交感神経ばかりが働き続ける状態になりやすくなっています。
自律神経が乱れると、体はうまく「オン・オフ」の切り替えができなくなります。
その結果、こんな症状が現れやすくなります。
厄介なのは、病院の検査では「異常なし」と言われることが多い点です。
数値には出ないけれど、本人は確かにつらい。
このギャップが、さらに不安を強めてしまいます。


「そのうち良くなるだろう」
「歳のせいかな」
そう思って放っておくと、自律神経の乱れは慢性化していきます。
すると、
体は「限界ですよ」というサインを、不調という形で出しています。
それに早めに気づいてあげることが、何より大切です。
原因がはっきりしない不調ほど、不安になるものはありません。
でも、自律神経を知ることで
「自分の体は壊れているわけじゃない」
そう思えるだけでも、体は少しずつ変わり始めます。
自律神経は、正しくケアすれば整っていく神経です。
一人で抱え込まず、体から整える選択肢があることを、ぜひ知っておいてください。